弁護士 中原 潤一

弁護士 中原 潤一

所属弁護士会
埼玉弁護士会
所属団体・役職
日本弁護士連合会 刑事弁護センター幹事
埼玉弁護士会 裁判員制度委員会 委員
埼玉弁護士会 刑事弁護センター 委員
埼玉弁護士会 子どもの権利委員会 委員
獨協大学法科大学院 特任助教(刑法・刑訴法)

150件を超える刑事事件や少年事件を経験

これまで、埼玉・東京を中心に、150件を超える刑事事件や少年事件を経験しました。

刑事事件や少年事件においては、

  • 逮捕や勾留など、身体拘束されてしまった方を解放する活動
  • 無実の罪で訴えられてしまった方に対し、その無実を明らかにするための活動
  • 裁判員裁判での、裁判員に対するわかりやすい弁護活動
  • 少年事件における少年に寄り添った活動

などに注力してまいりました。

自ら弁護人として、2件の無罪判決を獲得しています。

また,少年審判では,強盗致傷と強盗の幇助の非行事実なし(傷害と暴行の幇助の限度で認定)という決定を獲得をしたこともあります。

逮捕・勾留されているご依頼者を,その身体拘束から解放するための活動は、日常的に行っています。

 

刑事事件にかかわる方々を真に護るため、刑事事件の専門家へ

そのような弁護活動を行うと共に、刑事事件、裁判員裁判に関する裁判所や検察庁との勉強会に出席したり、日弁連刑事弁護センターの幹事を務めるなどして、日々刑事弁護に関する研鑽を積んでまいりました。

そのなかで、刑事事件にかかわる方々を真に護るためには、刑事事件の専門家として刑事事件に専念することが必要であると考えるに至り、刑事事件を専門とするルミナス法律事務所を開設しました。

当事務所は、逮捕勾留を争う活動、示談活動、起訴後の弁護活動等、刑事事件に関する活動について、高いスキルを有するとともに、そのスキルを今後も研鑽し続けることをお約束します。

刑事事件・少年事件の専門家として、すべての事件に全力を尽くします。 

著書・論文・その他掲載誌

  • 季刊刑事弁護第83号「座談会 弁護実践で人質司法を打破する」
  • 季刊刑事弁護第84号「専門家証言を攻略する」インタビュー担当
  • 季刊刑事弁護第86号「徹底的に争う否認事件」のうち、論文「否認事件弁護に不可欠な接見技術」と事例報告「子どもは嘘をつかないという迷信との闘い」を執筆(共著)
 

&amp;lt;p&amp;gt;&amp;lt;a href=”https://www.bengo4.com/saitama/a_11100/g_11107/l_197785/” target=”_blank”&amp;gt;中原潤一弁護士&amp;lt;/a&amp;gt;&amp;lt;/p&amp;gt;<br />

講師・講演活動等

  • 2015年10月 栃木県弁護士会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2015年11月 熊本県弁護士会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2016年 1月 静岡県弁護士会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2016年 2月 神奈川県弁護士会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2016年 4月 埼玉弁護士会 法廷弁護技術研修 プログラムディレクター(対象:弁護士)
  • 2016年 4月 法テラススタッフ養成法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2016年 8月 日本弁護士連合会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2016年10月 埼玉弁護士会 被疑者弁護(否認)研修 講師(対象:弁護士)
  • 2016年12月 日本弁護士連合会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2017年 2月 群馬弁護士会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2017年 3月 千葉県弁護士会京葉支部 反対尋問研修 講師(対象:弁護士)
  • 2017年 3月 茨城県弁護士会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2017年 4月 埼玉弁護士会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2017年 4月 法テラススタッフ養成法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)
  • 2017年 8月 日本弁護士連合会 法廷弁護技術研修 講師(対象:弁護士)

 

主な解決実績

  • 2013年10月 強制わいせつ被告事件 無罪判決(さいたま地裁越谷支部)
  • 2015年 3月 強盗致傷・強盗につき非行事実なし(傷害・暴行の幇助の限度で認定)(さいたま家庭裁判所)
  • 2017年 3月 強制わいせつ(電車内の痴漢)被告事件 無罪判決(東京地方裁判所)