• ホーム
  • 主な解決事件
  • 【裁判段階:解決事例3】法律上執行猶予がつけられない方の傷害罪で、罰金刑を獲得。

【裁判段階:解決事例3】法律上執行猶予がつけられない方の傷害罪で、罰金刑を獲得。

事案の概要

 店員を殴って怪我をさせてしまったとされる事件で,公判請求をされてからすぐにご依頼をいただきました。ご依頼者と接見した結果,法律上執行猶予が付けられない状態にある(「累犯」といいます)ことが判明しました。そこで,被害者と示談をし,ご依頼者の生活環境等を調整し,それを立証した結果,罰金刑を獲得しました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

  ※裁判段階からの事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  30万円+税

 

  ※罰金刑となっておりますので,報酬として30万円を頂戴します。

  ※示談を成立させたことで改めて報酬をいただくことはありません。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税

 

 

傷害罪ってどんな犯罪?

 傷害罪の解説ページへ