【裁判段階:解決事例1】傷害致死罪で,執行猶予付き判決を獲得。

事案の概要

 暴行によって人を死亡させてしまった傷害致死事件で,勾留されてからすぐにご依頼をいただきました。裁判員裁判対象事件で公判請求が必至の事件でしたので,勾留中は接見を重ねるとともに,実際の裁判員裁判でどのような主張をするかの検討のために,ご家族等からいろいろなお話を聞きました。公判請求後,すぐに保釈請求をし,保釈されました。裁判員裁判では,ご依頼者に有利な犯情部分,及びご依頼者に再犯可能性はないという点等を丁寧に主張立証し,裁判員にプレゼンテーションをした結果,執行猶予付きの判決となりました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

捜査段階の報酬金

  0万円

 

  ※公判請求をされているので,報酬金は発生しません。

 

公判段階の着手金

  60万円+税

 

  ※事実関係を認める裁判員裁判対象事件事件は,着手金70万円ですが,

   捜査段階からご依頼をいただいているので,10万円減額となります。

 

保釈の報酬金

  10万円+税

 

  ※保釈を獲得していますので,報酬金10万円を頂戴します。

  ※何度保釈を請求しても,報酬が発生するのは保釈が認められた場合のみです。

 

公判段階の報酬金

  30万円+税

 

  ※執行猶予付きの判決ですので,報酬金30万円を頂戴します。

 

弁護士費用の合計

  130万円+税

 

 

傷害致死罪ってどんな犯罪?

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