【裁判段階:解決事例1】強制わいせつ罪で,無罪判決を獲得。

事案の概要

 二人に対してわいせつな行為をしたとされる強制わいせつ事件で,逮捕されてからすぐにご依頼をいただきました。身体拘束からの解放活動をすべて行いましたが,それもむなしく公判請求をされました。公判請求後の保釈請求も却下されましたが,それに対し準抗告をした結果,準抗告が認容されご依頼者が保釈されました。公判は8回にわたりましたが,反対尋問技術を適切に駆使するなどした結果,無罪判決を獲得しました(さいたま地方裁判所越谷支部)。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  40万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を争う事件は,着手金40万円です。

 

捜査段階の報酬金

  0万円

 

  ※公判請求をされているので,報酬金は発生しません。

 

公判段階の着手金

  40万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を争う事件は,着手金50万円ですが,

   捜査段階からご依頼をいただいているので,10万円減額となります。

 

保釈の報酬金

  10万円+税

 

  ※保釈を獲得していますので,報酬金10万円を頂戴します。

  ※何度保釈を請求しても,報酬が発生するのは保釈が認められた場合のみです。

 

公判段階の報酬金

  80万円+税

 

  ※無罪判決ですので,報酬金80万円を頂戴します。

 

弁護士費用の合計

  170万円+税

 

 

強制わいせつ罪ってどんな犯罪?

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