【裁判段階:解決事例2】強盗罪で,求刑の60%の判決を獲得。

事案の概要

 人を脅迫して現金を奪ってしまったという強盗事件で,勾留されてからすぐにご依頼をいただきました。捜査段階では被害者の方との示談を数回にわたって試みましたが,残念ながら示談に応じていただくことはできませんでした。裁判では,特に行為責任論の部分等を丁寧に主張立証した結果,5年の求刑に対し,3年の判決となりました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

捜査段階の報酬金

  0万円

 

  ※公判請求をされているので,報酬金は発生しません。

 

公判段階の着手金

  20万円+税

 

  ※事実関係を認める事件は,着手金30万円ですが,

   捜査段階からご依頼をいただいているので,10万円減額となります。

 

公判段階の報酬金

  30万円+税

 

  ※求刑の6割の判決ですので,報酬金30万円を頂戴します。

 

弁護士費用の合計

  80万円+税

 

 

強盗罪ってどんな犯罪?

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