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【裁判段階:解決事例3】前科がある方の準強制わいせつ罪で,執行猶予付判決を獲得。

事案の概要

 抗拒不能又は心神喪失状態にある女性に対する準強制わいせつ事件で,勾留されてからすぐにご依頼をいただきました。捜査段階では被害者の方との示談を数回にわたって試みましたが,残念ながら示談に応じていただくことはできませんでした。比較的新しい前科がある方でしたので,実刑判決もあり得たところ,裁判では,特に行為責任論の部分等を丁寧に主張立証した結果,執行猶予付判決となりました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

捜査段階の報酬金

  0万円

 

  ※公判請求をされているので,報酬金は発生しません。

 

公判段階の着手金

  20万円+税

 

  ※事実関係を認める事件は,着手金30万円ですが,

   捜査段階からご依頼をいただいているので,10万円減額となります。

 

公判段階の報酬金

  30万円+税

 

  ※執行猶予付きの判決ですので,報酬金30万円を頂戴します。

 

弁護士費用の合計

  80万円+税

 

 

準強制わいせつ罪ってどんな犯罪?

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