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【裁判段階:解決事例3】詐欺未遂罪(オレオレ詐欺)で求刑の約55%の量刑及び執行猶予判決を獲得した事案。

事案の概要

 オレオレ詐欺の受け子である詐欺未遂被告事件で,捜査段階では違う弁護士にお願いをしていたものの,刑事事件専門の弁護士に変更したいということで起訴後にご依頼をいただきました。オレオレ詐欺に対する裁判所の判断は厳しくなってきています。裁判では,特に行為責任論の部分(ご本人が何をしたのか)を丁寧に主張・立証した結果,検察官が3年の求刑をしたのに対し,裁判所の判決は検察官の求刑の約55%である懲役1年8月,しかも執行猶予付きの判決となりました。

 

 

弁護士費用

項目

公判段階の着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されていない場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

公判段階の報酬金

  30万円+税

 

  ※執行猶予付きの判決ですので,報酬金は30万円となります。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税

 

 

ご依頼者の声

『このたびは,大変お世話になりました。

 裁判での発言,話し方など的確な指示をいただきました。

 たびたび遠い所まで足を運んでもらい,接見していただけました。

 有能で熱心な弁護活動をしてもらったと思っています。』

 

 

オレオレ詐欺(振り込め詐欺)ってどんな犯罪?

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