【少年事件:解決事例1】覚せい剤取締法違反で,保護観察処分を獲得。

事案の概要

 覚せい剤を自己使用したという事件で,勾留されてからすぐにご依頼をいただきました。10日で家庭裁判所に送致されましたが,覚せい剤の自己使用に対する家庭裁判所の意見は厳しく,調査官は,相当長期の少年院送致意見でした。覚せい剤の依存症からの離脱治療や,少年の環境調整をして,社会内での処遇の方が少年にとっては良いことを主張立証した結果,試験観察を経て保護観察処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

捜査段階の報酬金

  0万円

 

  ※家庭裁判所に送致をされているので,報酬金は発生しません。

 

審判段階の着手金

  20万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円ですが,

   捜査段階からご依頼をいただいているので,10万円減額となります。

 

審判段階の報酬金

  20万円+税

 

  ※保護観察処分ですので,報酬金20万円を頂戴します。

 

弁護士費用の合計

  70万円+税

 

 

覚せい剤取締法違反ってどんな犯罪?

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