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【少年事件:解決事例3】発達障がい等を抱えたお子さんの性犯罪で,保護観察処分を獲得。

事案の概要

 発達障がい等を抱えたお子さん(中学生)が,同じ学校の女子生徒の胸などを触ったとされる事件で(罪名としては,暴行罪),鑑別所に入った後からご依頼をいただきました。調査官としては,根深い問題があり,児童自立支援施設に入所させるべきだと主張していました。ですが,お子さんが反省している様子や,ご両親による監督が誓えること,環境を変えるなどの調整を図ったことで,最終的な審判では保護観察処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

審判段階の着手金

  30万円+税

 

  ※事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

 

審判段階の報酬金

  20万円+税

 

  ※保護観察処分ですので,報酬金20万円を頂戴します。

 

弁護士費用の合計

  50万円+税

 

 

暴行罪ってどんな犯罪?

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