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【少年事件:解決事例4】殺人未遂・強盗致傷・強盗で逮捕されるも,少年審判の結果傷害と暴行の幇助と認定され,保護観察処分を獲得。

事案の概要

 殺人未遂,強盗致傷,強盗の罪で逮捕された少年のご両親から,勾留後からご依頼をいただきました。少年から話を聞くと,数人同士の喧嘩に居合わせたものの少年自身はほとんど関与していない状態でした。そこで,捜査段階で少年の関与の低さを検察官に丁寧に主張立証したところ,殺人未遂については嫌疑なしで不送致となり,さらに強盗致傷及び強盗の共同正犯ではなく強盗致傷及び強盗の幇助犯として家庭裁判所に送致されました。さらに少年審判では,強盗の共謀及び故意について争ったところ,強盗致傷・強盗については非行事実がなく,傷害と暴行の限度での幇助犯と認定され,最終的な審判では保護観察処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  40万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認めない事件は,着手金40万円です。

 

捜査段階の報酬金

  0万円+税

 

  ※家庭裁判所に送致されていますので,報酬金は発生しません。

 

審判段階の着手金

  30万円+税

 

  ※事実関係を認めない事件は,着手金30万円です。

  ※捜査段階からご依頼を受けていますので,10万円減額いたします。

 

審判段階の報酬金

  20万円+税

  ※保護観察処分ですので,報酬金20万円を頂戴します。

 

弁護士費用の合計

  90万円+税

 

 

殺人未遂罪・強盗致傷罪・強盗罪・傷害罪・暴行罪ってどんな犯罪?

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