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【捜査段階:解決事例1】迷惑行為防止条例違反(痴漢)で,検察官に送致されなかった事案。

事案の概要

電車の中で痴漢をしてしまったとされる事件で,一度警察署に行った方から,ご依頼がありました。

ご依頼者は事実関係を認め,被害者に被害弁償を希望されておりましたので,被害弁償をし,示談が成立しました。

そして,警察官に示談書を提出したところ,それ以上は捜査することはないとの判断で,検察官に送致されることなく事件は解決しました。

 

 

弁護士費用

 

項目

着手金

  20万円+税

 

  ※逮捕・勾留されていない場合の事実関係を認める事件は,着手金20万円です。

 

報酬金

  20万円+税

 

  ※検察官不送致となっておりますので,報酬として20万円を頂戴します。

  ※示談を成立させたことで改めて報酬をいただくことはありません。

 

弁護士費用の合計

  40万円+税

 

 

迷惑行為防止条例違反(痴漢)ってどんな犯罪?