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【捜査段階:解決実績1】傷害罪・器物損壊罪で勾留請求されるも,裁判所が却下。その後不起訴に。

事案の概要

 知人の頬を叩いたうえ,その知人の携帯電話を壊したとされる傷害罪と器物損壊罪の事件で,逮捕されてからすぐにご依頼をいただきました。ご依頼者と接見し,事情聴取をして意見書を作成。翌朝,担当検察官と面談し,勾留が必要ないことを説明しましたが勾留請求されてしまいました。そこで,担当裁判官と面談し,勾留の必要がないことを説明した結果,その裁判官は勾留請求を却下しました。その結果,ご依頼者はすぐに釈放され,お仕事へ復帰されました。その後捜査を経て,不起訴処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  30万円+税

 

  ※釈放され,その後不起訴となっておりますので,報酬は合計30万円です。

  ※意見書の作成や面談の回数等で報酬が変わることはありません。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税

 

 

傷害罪と器物損壊罪ってどんな犯罪?

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