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【捜査段階:解決実績2】わいせつ電磁的記録頒布罪で勾留されるも,準抗告が認容され釈放。

事案の概要

 陰部が写った画像データをホームページに載せてしまったとされる事件で,逮捕されてからすぐにご依頼をいただきました。ご依頼者と接見し,事情聴取をして意見書を作成。翌朝,担当検察官と面談し,勾留が必要ないことを説明しましたが勾留請求されてしまいました。担当裁判官と面談し,勾留の必要がないことを説明しましたが,勾留されてしまいました。これに対して,勾留は不当であるという「準抗告」申立書を裁判所に提出した結果,準抗告が認容されました。その結果,ご依頼者はすぐに釈放され,お仕事へ復帰されました。その後捜査を経て,不起訴処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  30万円+税

 

  ※釈放され,その後不起訴となっておりますので,報酬は合計30万円です。

  ※意見書の作成や面談の回数等で報酬が変わることはありません。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税