【捜査段階:解決実績7】殺人罪で、不起訴処分となった事案。

事案の概要

 被害者一名に対する殺人罪で,勾留されてからすぐにご依頼をいただきました。ご本人のお話を聞くと,明らかに精神疾患を抱えていることを疑わざるを得ない状況でした。そこで、検察官に対して精神鑑定をするよう申し入れたところ、3か月の鑑定留置を経て,犯行時に心神喪失状態にあったことが明らかになり,不起訴処分となり,医療観察法の手続きにしたがって入院となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  20万円+税

 

  ※不起訴となっておりますが釈放はされませんでしたので,報酬金は20万円です。

 

弁護士費用の合計

  50万円+税

 

 

殺人罪ってどんな犯罪?

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