• ホーム
  • 主な解決事件
  • 【捜査段階:解決実績2】犯人蔵匿罪で、勾留延長決定が準抗告によって短縮され,不起訴となった事案。

【捜査段階:解決実績2】犯人蔵匿罪で、勾留延長決定が準抗告によって短縮され,不起訴となった事案。

事案の概要

 犯人蔵匿罪で,勾留されてからすぐにご依頼をいただきました。勾留の必要性がないことについての証拠を収集し,勾留決定に対して準抗告を申し立てましたが,棄却されてしまいました。また,10日間勾留が延長されてしまいましたので,勾留延長をする「やむを得ない事由」は存在しないとして準抗告をした結果,10日間の勾留の必要性は認められず,5日間のみの延長を認めるという形で一部認容されました。その後、ご依頼者は不起訴処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  30万円+税

 

  ※釈放され不起訴処分となっておりますので,報酬金は30万円です。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税