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【捜査段階:解決実績4】過失運転致傷罪+道交法違反(酒気帯び)で過失運転致傷は不起訴,道交法違反は略式請求に。

事案の概要

 酒気を帯びたまま運転し,複数名の方に怪我をさせてしまったとされる事件で,逮捕されて釈放された後すぐにご依頼をいただきました。

 検察官と事前に話をしたところ,公判請求を考えているということでした。

 そのため,被害者の方々と交渉をしたところ,特に被害感情が強かった被害者の方からもお許しをいただくことができました。

 そして,過失の態様としては決して悪質ではなく,道交法違反についても一般の事案に比して同情可能な点が多々あることを検察官に対して意見をしたところ,検察官は過失運転致傷については不起訴,道交法違反について略式請求とし,ご依頼者が公判請求をされることを回避することができました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  20万円+税

 

  ※勾留されていない場合の事実関係を認める事件は,着手金20万円です。

 

報酬金

  20万円+税

 

  ※不起訴となっておりますので,報酬金は20万円です。

 

弁護士費用の合計

  40万円+税

 

 

過失運転致傷罪と道路交通法違反(酒気帯び)ってどんな犯罪?

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