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【裁判段階:解決事例4】詐欺罪(オレオレ詐欺)で執行猶予判決を獲得した事案。

事案の概要

 オレオレ詐欺の受け子である詐欺被告事件で,捜査段階の当初は違う弁護士にお願いをしていたものの,国選弁護士の活動に納得がいかず,捜査段階の途中からご依頼をいただきました。オレオレ詐欺に対する量刑は厳しくなってきていますので,初犯でも実刑になることは十分にあり得た事案でした。しかし,片道2時間以上かかる他県まで被害者の方に直接お会いしに行き,ご依頼者の謝罪の気持ちを直接お伝えさせていただいた結果,お許しを得ることができ,示談が成立しました。そして,裁判ではご依頼者がした行為は他のオレオレ詐欺の類型に比べて責任が重いとは言えないこと,被害者の方からお許しをいただいていること等を主張立証した結果,ご依頼者は執行猶予付きの判決となりました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  30万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

   0万円+税

 

  ※公判請求となっておりますので,報酬金は発生しません。

 

 

公判段階の着手金

  20万円+税

 

  ※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円ですが,

   引き続きのご依頼の場合は10万円減額させていただいております。

 

公判段階の報酬金

  30万円+税

 

  ※執行猶予付きの判決ですので,報酬金は30万円となります。

 

弁護士費用の合計

  80万円+税

 

 

 

オレオレ詐欺(振り込め詐欺)ってどんな犯罪?

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