傷害事件で勾留請求が却下されて釈放され,不起訴処分となった事案

傷害罪

2017.11.02

お酒に酔った状態で駅員に暴行し,けがを負わせたという傷害事件。

検察官は勾留請求しましたが,逃亡・証拠隠滅のおそれがないことを具体的に主張・立証し,裁判官と面接・意見書を提出した結果,勾留請求は却下され,即日釈放されました。

その後,鉄道会社を通じて,被害者の駅員の方・同駅で勤務されている社員の方々に謝罪し,被害弁償した結果,無事に示談が成立し,不起訴処分となりました。



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