同種前歴のある方の痴漢事件で,不起訴処分となった事案

痴漢

2017.01.07

同種前歴のある方の痴漢事件。被害者の女性(未成年)とご家族に謝罪し,示談をしたいというご依頼をいただきました。

被害者の女性のショックはとても大きく,ご家族のお怒りは非常に強い状況でしたが,弁護士が,ご本人様の謝罪の気持ちを丁寧にお伝えした結果,謝罪を受け入れていただくことができ,示談が成立しました。

 

また,ご本人様は,同種事件を繰り返してしまったことを深く反省し,性的な悩み・問題ときちんと向き合いたいという気持ちを強く持たれており,専門医のカウンセリングを受けるなどして,性依存症の治療にも取り組まれていました。弁護人も,ご本人様の取り組みを支援し,その治療状況について,検察官に書面で報告をした結果,反省が認められ,不起訴処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  20万円+税

 

※逮捕・勾留されていない事実関係を認める事件は,着手金20万円です。

 

報酬金

  20万円+税

 

 

弁護士費用の合計

  40万円+税

 

 

迷惑行為防止条例違反(痴漢)ってどんな犯罪?

 



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