同種前科のある方の痴漢事件で,不起訴処分となった事案

痴漢

2017.06.13

同種前科のある方の痴漢事件で,被害者の女性に謝罪をし,示談をしたいというご依頼をいただきました。

前任の弁護人から被害者の女性に連絡したところ,示談は断られたという経緯がありました。

被害者の女性は,当初は示談に消極的なお気持ちでした。しかし,女性弁護士が,被害者の女性のお気持ちを丁寧にお伺いしたうえで,ご心情に配慮しながら,誠意をもって弁護活動を行った結果,最終的には謝罪を受け入れていただくことができ,示談が成立しました。

また,示談交渉にとどまらず,再犯防止に向けた具体的な取り組みを行った結果,その活動が検察官に評価され,反省が認められて,不起訴処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  20万円+税

 

※逮捕・勾留されていない場合の事実関係を認める事件は,着手金20万円です。

 

報酬金

  20万円+税

 

※不起訴処分となっておりますので,報酬金は20万円です。

 

弁護士費用の合計

  40万円+税

 

 

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