少年事件で勾留させず,保護観察となった事案

少年事件

2017.08.31

事件の概要

「高校生の子どもが逮捕されてしまった」と,ご両親から連絡をいただきました。その日のうちに少年に接見をし,翌日,検察官に対して勾留請求すべきではないという意見書を提出したところ,検察官は勾留請求することなく,少年を家庭裁判所に送致しました。そして,家庭裁判所での少年審判の結果,保護観察処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

※勾留されずにすぐに家庭裁判所送致になった場合,家裁段階での着手金はいただいておりません。

 

報酬金

  20万円+税

 

※保護観察処分となっておりますので,報酬金は20万円です。

 

弁護士費用の合計

  50万円+税

 

 

少年事件について

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