逮捕・勾留されている強制わいせつ事件で示談が成立し,不起訴処分となった事案

強制わいせつ

2017.09.06

強制わいせつ罪で逮捕・勾留されている事件について、ご家族よりご依頼を受けました。

ご本人様は、初めての刑事事件で、精神的な動揺が非常に大きい状態でした。また、自分のしてしまったことへの後悔の気持ちから、弁護人を付けるかどうかについても迷われていました。そこで、まずは時間をかけてご本人様の気持ちを丁寧にお伺いしたうえで、弁護人の役割やご本人様の味方であることを説明するなど、信頼関係の構築に努めました。その結果、初回接見時こそ言葉数が少ない状況でしたが、早い段階で弁護人に心を開き、事件のことやご本人様の気持ちについて話をしてくれました。その信頼関係は事件終結時まで揺らぐことはありませんでした。

受任直後から、ご本人様、ご家族のご依頼に基づいて、被害者への謝罪と示談交渉を行いました。被害者の方、ご家族の皆様のお怒り、ご不安はとても大きい状況でしたが、そのご心情に配慮しつつ、ご本人様の真摯な反省の気持ちを丁寧にお伝えした結果、最終的には示談を受け入れていただくことができ、不起訴処分となりました。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  30万円+税

 

※釈放・不起訴処分となっておりますので,報酬金は30万円となります。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税

 

 

強制わいせつ罪ってどんな犯罪?

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