痴漢事件で,検察官に送致されなかった事案

痴漢

2016.03.30

電車の中で痴漢をしてしまったとされる事件で,一度警察の事情聴取を受けた段階で,ご依頼を受けました。

ご本人様は事実関係を認め,被害女性への謝罪と被害弁償を希望されておりましたので,弁護士より謝罪のお気持ちをお伝えし,誠意をもってお話をした結果,早期に示談が成立しました。そして,警察官に対し,被害女性との交渉経緯を説明し,示談書を提出したところ,それ以上は捜査することはないとの判断が下り,検察官に送致されることなく,事件は解決しました。

 

 

弁護士費用

 

項目

着手金

  20万円+税

 

※逮捕・勾留されていない場合の事実関係を認める事件は,着手金20万円です。

 

報酬金

  20万円+税

 

※検察官不送致となっておりますので,報酬金は20万円となります。

※示談を成立させたことで改めて報酬をいただくことはありません。

 

弁護士費用の合計

  40万円+税

 

 

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