複数の準強制わいせつ事件で,執行猶予となった事案

複数の準強制わいせつ事件で,執行猶予判決を獲得しました。

ご本人様の反省の気持ち,被害者の女性に誠意をもって謝罪や被害弁償をしたこと,示談が成立したこと,性犯罪の再犯防止プログラムに取り組んでいること,ご家族の更生支援などの事情を主張・立証した結果,これらの事情が積極的に評価され,執行猶予判決となりました。

 

本件では,性犯罪を繰り返してしまったという事情がありました。そこで,性依存症の専門家とも連携しながら,逮捕直後の段階から,性犯罪の再犯防止プログラムに取り組み,裁判では,カウンセリングを担当した専門家証人に出廷いただき,治療の必要性・現在の状況,今後の治療計画等について証言いただきました。その結果,ご本人様の更生意欲,周囲のサポート体制,治療の必要性・治療環境の存在などが認められ,執行猶予判決(保護観察なし)という結果になりました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  30万円+税

 

※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

捜査段階の報酬金

  0万円

 

※公判請求された場合,報酬金は発生しません。

 

公判段階の着手金

  20万円+税

 

※事実関係を認める事件は,着手金30万円ですが,捜査段階からご依頼をいただいているので,10万円減額となります。

 

公判段階の報酬金

  30万円+税

 

※執行猶予付き判決の報酬金は,30万円です。

 

弁護士費用の合計

  80万円+税

 

 

準強制わいせつ罪ってどんな犯罪?

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