複数件のひったくりを行った少年事件で、保護観察処分を獲得した事案

窃盗

2017.02.10

複数件のひったくり(窃盗)を共犯者らと一緒に行ったとされる少年事件で、保護観察処分を獲得いたしました。

この事件では、再逮捕が重なり、身体拘束の期間が少し長引いてしまいましたが、その間に少年と事件についての原因を一緒になって考え、またそれをご家族とも共有し、少年が二度と犯罪を犯さないための環境調整をした結果、短期の少年院送致もありえた事案でしたが、保護観察処分を獲得することができました。

 

 

弁護士費用

項目

捜査段階の着手金

  30万円+税

  

捜査段階の報酬金

  0万円+税

 

※家庭裁判所に送致されていますので,報酬金は発生しません。

 

審判段階の着手金

  20万円+税

 

審判段階の報酬金

  20万円+税

 

※保護観察処分ですので,報酬金は20万円となります。

 

弁護士費用の合計

  70万円+税

 

 

窃盗罪ってどんな犯罪?

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