詐欺罪で不起訴処分となった事案(冤罪弁護)

詐欺

2017.07.04

組織的な詐欺事件に関与したと疑われてしまった方より,冤罪弁護のご依頼をいただきました。

被害金額は数千万円と非常に高額で,複数名が検挙され,その中にはすでに裁判を終えて有罪判決を受けている方もいるという,非常に切迫した状況でした。

 

ご依頼者様は,詐欺であるとはまったく知らなかったことから,詐欺の故意がないとし,無罪を主張しました。

ご本人様と何度も打ち合わせをし,事実関係を詳細に精査したうえで,取り調べ対応へのアドバイス,検察官との交渉,被害者代理人との交渉等なしうる限りの弁護活動を尽くした結果,複数の詐欺事件いずれについても不起訴処分となりました。

 

当然のことですが,突然あらぬ疑いをかけられたご相談者様は,大きなご不安を抱えていらっしゃいました。連絡を密に取り合いながら,ご本人様,ご家族の皆様のお気持ちに寄り添った弁護活動を行った結果,切迫した状況の中でも,終始信頼関係を築くことができ,そのことが不起訴処分という最良の結果につながったと思います。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

※逮捕・勾留されていない事実関係を争う事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  30万円+税

 

※事実関係を争う事件で不起訴処分となっておりますので,報酬金は30万円です。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税

 

 

詐欺ってどんな犯罪?

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