迷惑行為防止条例違反で勾留請求されず,釈放された事案

痴漢

2017.04.20

女性の体を触ってしまったという迷惑行為防止条例違反で,逮捕されてから,ご家族の方よりご連絡をいただきました。

ご連絡をいただいたのは午後9時頃でしたが,そこからすぐに,弁護士がご本人様がいる警察署に行き,接見しました。翌朝,検察官に対し,勾留請求しないよう求める意見書を提出するなどして交渉したたところ,勾留請求されずに,その日のうちに釈放されました(受任後24時間以内に釈放)。

 

 

弁護士費用

項目

着手金

  30万円+税

 

※逮捕・勾留されている場合の事実関係を認める事件は,着手金30万円です。

 

報酬金

  30万円+税

 

※釈放され,その後不起訴となっておりますので,報酬は合計30万円です。

 

※意見書の作成や面談の回数等で報酬が変わることはありません。

 

弁護士費用の合計

  60万円+税

 

 

迷惑行為防止条例違反(痴漢)ってどんな犯罪?

 

 

 



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