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接見に別料金は発生しません

接見の重要性

接見とは、警察署や拘置所で身体拘束されている依頼者に面会をすることを言います。

特に、捜査段階では「一に接見二に接見、三四がなくて、五に接見」と言われるように、依頼者との接見が弁護活動の一つの中核となります。

また、起訴された後も、弁護方針の策定やご不安の解消のために接見をすることがよくあります。

接見は、弁護活動の最も基本的で、最も重要な活動の一つと言えます。

 

接見に別料金を請求する?

法律事務所の中には、着手金をいただいておきながら、接見には別料金が発生するとしているような事務所もあります。

または、着手金の範囲では接見の回数は〇回までと決めておいて、その回数を超えたら別料金を請求するとしているような事務所もあります。

しかし、このような弁護士費用の定め方には、弊害があります。

 

接見を別料金にすることの弊害

そもそも、さきほど述べたように、接見というのは弁護活動にとって最も基本的で最も重要な活動の一つです。

また、弁護活動は流動的で、意思決定をしていただくために一日に複数回接見しなければならないこともあり得ます。

取調べが過酷な場合には、連日にわたって接見をしなければならないことも良くあります。

一方で、あまり接見の必要がないケースも稀にあります。

もし、連日にわたって接見しなければならないケースで、一回一回に別途料金が発生するとしたら、依頼者はどう考えるでしょうか。

弁護士費用がかさむのを恐れて、弁護士を呼ばなくなってしまうかもしれません。

その間に、取り返しがつかないような調書を作成されてしまうかもしれません。

接見を別料金にすることによって、行わなければならない弁護活動ができなくなってしまう可能性が出てしまいます。

一方で、あまり接見の必要がないケースであるのに、弁護士費用欲しさに必要のない接見をされてしまうかもしれません。

 

このように、どのようなケースを考えても、接見を別料金にすることは、ご依頼者にとっては不利益になってしまう可能性があります。

 

弁護士法人ルミナスの料金体系

このような考慮のもと、当事務所では接見を別料金にはしていません。

最初にいただいた着手金だけで、何度接見しても追加料金は発生しません。

これによって、弁護活動にいくらかかるかという点についての費用の予測が簡単になるとともに、ご依頼者に弁護活動を躊躇させることなく弁護活動を全うできるというメリットが生じます。

接見ごとに料金を請求されるようなことがありましたら、弁護士法人ルミナスまでご相談ください。

なお、接見先が遠隔地の場合には日当をいただくすることがあります。

その場合には、契約の前に日当についてご説明し、ご理解いただける場合のみとなっておりますので、ご安心ください。

 

弁護士法人ルミナスは、刑事事件や少年事件を起こしてしまった方が、安心して最高峰の弁護活動を受けられるような料金体系を設けています。

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