ご相談の流れについて

刑事事件は、一刻を争います!

 

刑事事件は、スピードが重要です。捜査はどんどん進みます。弁護士のいない状態で、ご本人の真意と異なる供述調書等が作成されたら、取り返しがつきません。かならず、ご本人とご家族の皆様の味方になってくれる弁護士の存在が必要です。まずは、弁護士にご相談ください。

ここでは、刑事事件のご相談から弁護活動に着手するまでの流れをご案内いたします。

 

 

  1. 1法律相談のご予約

    コロナウィルス感染拡大防止のため、当事務所では、①電話相談、②オンライン相談、③面談相談の3つの形態でご相談を受け付けております。ご予約の際に、ご希望のご相談形態をお伝えください。くわしくは こちらのご案内 をご覧ください。

     

    法律相談は、予約制です。お電話又はメールフォームより、ご予約をお願いいたします。

     

    お電話でのご予約

    東京事務所(新宿) でのご相談はこちら 03-6380-5940

    埼玉事務所(大宮) でのご相談はこちら 048-826-5646

     

    メールフォームでのご予約は こちら

  2. 2弁護士による法律相談

    電話相談

    ご相談希望の事務所に、お電話ください。

     

    オンライン相談(Zoom)

    ご予約の際に、ご相談専用のURLをお伝えいたします。ご予約の日時に、こちらのURLにアクセスしてください。

     

    面談相談

    ご予約の日時に、ご来所ください。

     

     

    初回のご相談は、30分無料です。

     

    弁護士が、ご相談内容・ご不安なことを丁寧にお伺いし、今後の刑事手続の流れや、取り調べの対応方法、想定される刑事処分等について、わかりやすくご説明いたします。弁護士費用についても明確にご案内いたします。

  3. 3委任契約の締結

    ご相談後、弁護士からのご説明をもとにご検討いただき、正式に弁護のご依頼をいただく場合には、委任契約を締結します。

     

    ご相談いただいたからといって、かならずしも、ご依頼をいただく必要はありません。

    お気軽にご相談ください。

  4. 4弁護活動を開始!

    正式なご依頼をいただいた場合、弁護士が、すぐに弁護活動を開始します。

     

    逮捕・勾留されている事件

    弁護士が、すぐに、ご本人のいる警察署や拘置所等に接見に向かいます。そして、状況を正確に把握し、今後の刑事手続の流れ、取り調べの対応方法等をアドバイスしたうえで、直ちに、早期釈放・その他必要な弁護活動に着手します。逮捕・勾留されている事件の流れについては、以下の記事をご覧ください。

     

    【関連記事】家族が逮捕されてしまった

     

    逮捕・勾留されていない事件

    ご依頼いただいた刑事事件の状況に応じて、事件が係属している警察署・検察庁・裁判所に連絡し、必要な法的手続を行ったうえで、逮捕・勾留の阻止、冤罪弁護、示談交渉、不起訴処分を目指す活動等に着手いたします。

     

    【関連記事】冤罪弁護活動について

    【関連記事】示談してほしい

    【関連記事】不起訴にしてほしい

初回法律相談 30分無料
24時間・土日祝日受付

PAGETOP