刑事事件のご相談|無罪にしてほしい

コラム

2020.04.17

目次

1.犯罪などしていないのに疑われてしまっている
2.可能な限り早い段階から当事務所にご相談ください
3.自己研鑽を積み、実績を上げている弁護士法人ルミナスの弁護活動

 

 

犯罪などしていないのに疑われてしまっている

  • 無実なのに、冤罪なのに警察から事情を聞かれている。
  • 無実なのに、冤罪なのに家族が逮捕されてしまった。

 

ご自身には無縁だと思われたドラマや映画での出来事のようなことが、この国では常に起こり得ます。

このような場合、すぐに当事務所にご相談ください。

無罪を争う弁護活動は、当事務所が最も力を入れている分野です。

 

 

可能な限り早い段階から当事務所にご相談ください

第一審を国選弁護人で闘ってみて、ダメだった場合に控訴審から私選弁護人を付ければいいのではないかと考えていらっしゃる方からのご相談をしばしばお受けします。

しかし、それでは遅すぎます。

控訴審では、原則として第一審が取調べた証拠を前提に、そこに誤りがないかを判断します。

そのため、第一審で取り調べることができたのに、証拠として提出していなかった場合には、控訴審は原則としてその証拠を採用しません。

証人尋問も、第一審で行われた結果を前提としますので、やり直しをするということはほとんどありません。

第一審で行われる訴訟活動が全てなのです。

したがって、控訴審よりも第一審からご依頼いただいた方が無罪になる確率は上がります。

そして、第一審では、捜査段階でご依頼者が捜査機関にどのような話をしているのか、もしくはしていないのかという点も大きく影響してきます。捜査段階で、弁護側がどのような証拠を獲得できているのかという点も大きく影響してきます。

したがって、第一審よりも、捜査段階からご依頼いただいた方が無罪になる確率は上がります。むしろ、捜査段階からご依頼いただいた場合には、捜査段階の弁護活動により不起訴になる可能性もあります。

さらに、捜査段階でも、逮捕される前に任意で取調べを受けることがあります。「警察に全て説明したらわかってくれるはず」という期待を裏切られたと感じている依頼者の方はたくさんいました。捜査機関は、捜査機関が描いたストーリーを前提に捜査をします。そのストーリーにご依頼者の話が反している場合には、ご依頼者の話を潰すための捜査をすることになります。これを前提にすると、任意の取調べの段階で、捜査機関にどんな情報を、どのような形で伝えるかという点が非常に重要になります。ここから当事務所が関与できた場合には、無罪になる可能性はぐっと上がると言えるでしょう。

 

 

自己研鑽を積み、実績を上げている弁護士法人ルミナスの弁護活動

当事務所では、無実のご依頼者を守るために、全ての弁護士が自己研鑽を積み、無罪の確率が0.1%と言われている中で全弁護士合計して7件の無罪判決を獲得しています。

警察に逮捕される前に弁護活動に入り、防犯カメラ等を調査して警察と掛け合い、警察に事件の立件を断念させたこともありました。

逮捕・勾留されてから、裏付けの弁護活動を行い、またご依頼者の持っている情報のどの部分を捜査機関に提供するか、どのような方法で提供するかという点を工夫して、嫌疑不十分で不起訴を獲得したケースも何件もあります。

このような経験をもとに、代表弁護士は全国の弁護士の法廷技術の講師活動もしています。

ご自身が、ご家族が無実の罪を疑われてしまっている方は、すぐに弁護士法人ルミナスにご相談ください。

 

 

このページは、弁護士法人ルミナス法律事務所 代表弁護士 中原潤一 が執筆しました。

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