目次

1.裁判員裁判対象事件で逮捕・起訴されてしまった
2.裁判員裁判は当事務所の強みです
3.裁判員裁判の弁護士費用
4.ご依頼者の声

 

 

裁判員裁判対象事件で逮捕・起訴されてしまった

裁判員裁判対象事件とは

例えば、

 

  • 家族間のトラブルで発生してしまった殺人事件、傷害致死事件
  • 喧嘩の相手が打ちどころが悪くて亡くなってしまった傷害致死事件
  • わいせつ行為をした際に相手を怪我させてしまった強制わいせつ致傷事件
  • 万引きで捕まって逃げようとした際に店員さんに怪我をさせてしまった強盗致傷事件
  • 軽い気持ちでお金を偽造してしまった通貨偽造事件

 

など、起訴されたら裁判員裁判となってしまう事件は法律で決まっています。

 

裁判員裁判では、3人の裁判官と6人の一般の市民である裁判員が評議して、有罪なのか無罪なのか、有罪であるとしたらどのような刑にするのかを決めることになります。

そうすると、裁判員裁判では、3人の裁判官と6人の一般市民である裁判員を説得し、我々の求める結論に導かなければなりません。

それゆえ、裁判員裁判では、特別な弁護技術が必要になります。

しかし、ご安心ください。

当事務所は、裁判員裁判を得意としています。

 

 

裁判員裁判は当事務所の強みです

こちらのページをご覧ください。

 

 

当事務所では、50件以上の裁判員裁判の担当実績を誇ります。

また、代表弁護士は、弁護士に裁判員裁判での法廷技術を教える講師として、全国の弁護士会で弁護士を相手に指導をしています。

 

 

裁判員裁判の弁護士費用

当事務所にご依頼いただいた場合の弁護士費用は以下のページをご覧ください。

 

 

捜査弁護活動(裁判になる前の弁護活動)は、通常、裁判員裁判対象事件であるか否かにより大きく異なるものではありません。そのため、当事務所では、捜査段階の弁護士費用については、裁判員裁判対象事件か否かにより異なる基準を設けておりません。

一方、起訴されて裁判になると費用は異なります。裁判員裁判事件では、通常の公判活動に加えて、争点・証拠を整理するための公判前整理手続への対応や、法廷技術を駆使したプレゼンテーションの実施等、専門性の高いスキルが求められます。また、連日開廷による集中審理が行われますので、裁判員裁判の期間中は、ほぼ終日、弁護士は当該事件に拘束されます。そのため、通常の刑事裁判よりも、弁護士費用が高額となります。

 

 

ご依頼者の声

性犯罪(裁判員裁判)|ご家族の声

当事務所をお選びいただいた理由

ホームページを見て、女性の弁護士さんがいらっしゃり、同じ女性同士で示談を進めていただいた方が被害者の気持ちにも寄り添えるのではと思い、依頼させていただきました。

 

弁護活動に関するご意見・ご感想など

この度は息子のことでお世話になり、本当にありがとうございました。夜間にお電話で相談させていただきましたが、次の日、日曜日にもかかわらず、事務所でお話を聞いていただけて、有難かったです。その前に別の法律事務所にも行きましたが、的確な意見や判断が貰えず、息子の犯してしまった罪の重さを痛感し、絶望的になっておりました。中原先生や大橋先生には実刑以外にもまだ可能性はあると仰っていただき、示談交渉や検事への連絡、息子へのカウンセリングの通所や、被害者様への謝罪文等のアドバイスをいただき、早速取り組みました。息子のやってしまったことを考えれば、示談が取れなければ裁判は勿論、この先どうなってしまうか不安で心が折れそうにもなりましたが、先生方とのメールのやり取りや事務所での相談も親身に対応して下さり、とても心強かったです。そして思いもよらない不起訴という結果に驚き、そして安堵しております。これからは本人が最後までしっかりとカウンセリングを受け、お世話になった方々を裏切ることのないように生きていくこと、親として支え見守っていきます。本当にありがとうございました。ルミナスさんに出会えて本当に良かったです。

 

 

裁判員裁判|ご相談者の声

中原先生、先日はどうもありがとうございました。そして今回の裁判、本当にお疲れさまでした。このような判決がもらえたのは、先生方に素晴らしい弁護をしていただいたおかげだと思っています。特に中原先生の最終弁論は心にしみました。あれが裁判員の心を掴み、決め手となったのだと思います。先生のプロフェッショナルな弁護に深く感銘を受けました。先生には、本当に感謝しています。

 

 

このページは、弁護士法人ルミナス法律事務所 代表弁護士 中原潤一 が執筆しました。