季刊刑事弁護第15回新人賞の選考委員を務めました

コラム

2018.02.02

季刊刑事弁護第15回新人賞の選考委員を務めました。

 

季刊刑事弁護は、現代人文社が発行する、刑事弁護を主たるテーマとした弁護士向けの雑誌です。

私は、季刊刑事弁護の編集委員としてその編集に関わっており、この度、第15回新人賞の選考委員を務めることになりました。

 

新人賞は、全国の弁護士のうち、登録3年以内の弁護士が創意工夫を凝らした弁護活動を論文で報告し、その中で優れていると思われる弁護活動を展開した弁護士に送られる賞です。

 

今回の賞では、全国から10件11人の応募があり、それぞれが熱意をもって弁護活動を行った結果、起訴猶予になったり、再度の執行猶予が付されたり、無罪になったり、少年事件で非行事実なしとなった事件が報告されていました。

 

どの報告も熱意と努力が感じられ、あらためて刑事弁護のやりがいと弁護士の熱意や力量によって依頼者の人生が変わるのだということを再認識しました。

 

 

弁護士法人ルミナス法律事務所

代表弁護士 中原潤一(埼玉弁護士会所属)

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