第25回日本司法精神医学会との協議会に参加しました

お知らせ

2018.12.01

当事務所の中原弁護士・神林弁護士が、第25回日本司法精神医学会との協議会に参加しました。

 

■日本司法精神医学会とは 司法精神医学・医療の研究の発展等を目的として、2005年5月に設立されました。 精神科医が主体の学会ですが、医療観察法の指定医療機関の勤務者、法律学者、弁護士などの法曹実務家も会員として参加しています。

 

日本司法精神医学会のHP:

http://jsfmh.org/

 

■今回の研究テーマ 能器質性精神障害の鑑定事例をテーマとして、精神科医・弁護士間において意見交換を行いました。 具体的には、認知症、てんかんなどの精神障害を取り上げて、それぞれの病気の症状・特徴、刑事精神鑑定における重要な着眼点、検査のポイントなどについて、精神科医の先生方より実務的な解説をいただき、大変勉強になりました。 刑事裁判における責任能力の判断は、まさに法律と医学の協同作業であり、相互理解が必要不可欠です。刑事弁護人として、これからも司法精神医学に関する知見を深め、日々研鑽を積んでまいります。

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