最良の刑事弁護

常に探究する最先端の刑事弁護技術

 

「全力をつくせ。手抜きをするな。全身全霊を捧げられないならば、転職しなさい。」(キース=エヴァンス「弁護のゴールデンルール」現代人文社45頁)

 

「日本国憲法37条3項は『刑事被告人は、いかなる場合にも、資格を有する弁護人を依頼することができる』と定めている。ここに言う『資格を有する弁護人』というのは、実質的な弁護能力を有する適格な弁護人のことであって、単に弁護士資格があればよいという意味ではない。また、『弁護人を依頼することができる』というのは、『単に弁護人を選任することを官憲が妨害してはならないというにとどまるものではなく、弁護人から援助を受ける機会を持つことを実質的に保障していると解すべきである。』。すなわち、同項が保障しているのは十分な弁護能力を持った弁護人によって効果的な援助を受ける権利である。『たまたま弁護士資格のある人が法廷で被告人の隣に座っているというだけでは、憲法の要請を満足させるに十分というわけにはいかない』のである。」(高野隆『裁判員裁判と法廷弁護技術』日本弁護士連合会編「法廷弁護技術」1頁)

 

弁護士法人ルミナスは、これらの言葉を活動の指針としております。

 

個々のご依頼をいただいた事件に全力をつくすのは、当然のことです。

 

それを前提に、自己研鑽を重ね、最先端の刑事弁護技術を研究・実践することでご依頼者を護ることができると考えています。

 

事務所内だけでの独りよがりの弁護活動に溺れることの無いように、

 

日弁連刑事弁護センターの法廷技術小委員会、責任能力PT、埼玉弁護士会裁判員制度委員会のケース検討会、刑事弁護フォーラム、裁判所・検察庁・弁護士会の法曹三者の各種勉強会等に参加したり、あるいは刑事弁護に関する論文や事例報告を発表し続けることによって、

 

常に最先端の刑事弁護技術を研究・実践することをお約束いたします。

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