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【捜査段階:解決事例1】迷惑行為防止条例違反(痴漢)で,検察官に送致されなかった事案。

事案の概要

電車の中で痴漢をしてしまったとされる事件で,一度警察署に連れて行かれたのちに釈放された方から,ご依頼がありました。

 

 

弁護活動の内容

ご依頼者は事実関係を認め,被害者の方への謝罪と被害弁償を希望されておりました。

受任後,直ちに警察に連絡をし,被害者の方に謝罪と被害弁償をしたい旨を申し出ました。

被害者の方は,ご依頼者の話を直接聞きたいとおっしゃったので,弁護士が同行し,誠心誠意謝罪をさせていただきました。

その結果,被害者の方に謝罪を受け入れていただき,示談が成立しました。

 

 

弁護活動の結果

警察官に示談書を提出したところ,それ以上は捜査することはないとの判断で,検察官に送致されることなく事件は解決しました。

 

 

迷惑行為防止条例違反(痴漢)ってどんな犯罪?