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【捜査段階:解決実績2】わいせつ電磁的記録頒布罪で勾留されるも,準抗告が認容され釈放。

事案の概要

陰部が写った画像データをホームページに載せてしまったとされる事件で,逮捕されてからすぐにご依頼をいただきました。

 

 

弁護活動の内容

受任後,直ちにご依頼者と接見し事情聴取をして,ご家族からもお話を伺い意見書を作成。勾留をさせないための活動に入りました。

翌朝,担当検察官に意見書を提出したうえで面談し,勾留が必要ないことを説明しましたが勾留請求されてしまいました。

担当裁判官に意見書を提出したうえで面談し,勾留の必要がないことを説明しましたが,勾留されてしまいました。

これに対して,勾留は不当であるという「準抗告」申立書を裁判所に提出した結果,準抗告が認容されました。

 

 

弁護活動の結果

準抗告が認容された結果,ご依頼者は受任の翌日にすぐに釈放され,お仕事へ復帰されました。

その後,在宅での捜査を経て,不起訴処分となりました。