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【捜査段階:解決実績8】準強姦罪で初期弁護活動が奏功し,刑事事件にはならなかった事案。

事案の概要

合意の上で性交渉を行った女性から,合意はなかったと警察に訴えられたという事案で,すぐにご連絡をいただきました。

警察は,準強姦罪の容疑で捜査を始めたとのことでした。

 

 

弁護活動の内容

受任後,すぐにその日に行ったとされる店やホテルに連絡し,防犯カメラを抑え,映像の開示請求をしました。

防犯カメラについては,店によっては開示してくれないところもありますが,粘り強く交渉した結果,本件では店もホテルも映像を開示していただけました。

それらの映像等をもとに,女性の供述が虚偽であることを明らかにしたうえで,弁護人が依頼者の取調べに同行し,性行為には合意があったことを主張・立証しました。

 

 

弁護活動の結果

警察も我々の弁護士活動の結果,こちらの主張が正しいことを認め,刑事事件にはしないとの結論に至り,依頼者は逮捕も勾留もされず,その後一度も警察から呼ばれることはありませんでした。

 

 

強姦致傷罪ってどんな犯罪?

強姦致傷罪は,現在は強制性交等罪という名前に変更されています。

強制性交等罪の解説ページへ

 

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