偽造通貨行使罪(裁判員裁判)|執行猶予付き判決となった事案

11軒の店舗でそれぞれ偽造の1万円札を行使したとされる偽造通貨行使罪(裁判員裁判)で、裁判となった後にご依頼をいただきました。追起訴が相次ぎ、かなり裁判まで時間を要しましたが、すべての店舗との間で示談が成立しました。裁判員裁判では、検察官は懲役5年の実刑判決を求刑していましたが、弁護人の弁論の結果、検察官の求刑の60%の量刑である懲役3年及び執行猶予判決を獲得しました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス

PAGETOP