傷害罪|勾留請求が却下されて釈放され、不起訴処分となった事案

お酒に酔った状態で駅員に暴行し、けがを負わせたという傷害事件。

検察官は勾留請求しましたが、逃亡・証拠隠滅のおそれがないことを具体的に主張・立証し、裁判官と面接・意見書を提出した結果、勾留請求は却下され、即日釈放されました。

その後、鉄道会社を通じて、被害者の駅員の方・同駅で勤務されている社員の方々に謝罪し、被害弁償した結果、無事に示談が成立し、不起訴処分となりました。



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 弁護士法人ルミナス

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