傷害罪|準抗告が認容され,釈放された事案

傷害事件で逮捕・勾留されている事案。ご家族の方からご相談をいただき,国選弁護人より,事件の引き継ぎを受けました。

被害者に働きかけるおそれや逃亡のおそれがあるとされ,勾留されてしまっていましたが,暴行の態様やご本人様の供述状況,ご家族の方の協力状況などを説明して,罪証隠滅・逃亡のおそれがないことを主張・立証し,かつ,身体拘束による不利益の大きさについて主張・立証したところ,準抗告が認容され,釈放されました。

 

 

傷害罪と器物損壊罪ってどんな犯罪?

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 弁護士法人ルミナス

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