傷害罪|求刑の60%の量刑及び執行猶予を獲得した事案

刃物で被害者を傷つけてしまったとされる傷害被告事件で、捜査段階では違う弁護士にお願いをしていたものの、弁護士を変更したいということで起訴後にご依頼をいただきました。傷害の行為態様が悪く、結果も重大で検察官の求刑が5年であったことからも明らかなように、実刑判決もあり得る事案でした。裁判では、特に行為責任論の部分等を丁寧に主張立証した結果、検察官が5年の求刑をしたのに対し、裁判所の判決は検察官の求刑の60%である懲役3年、しかも執行猶予付きの判決となりました。

 

 

ご依頼者の声

『途中からお願いする事になり不安も大きかったですが,本当にお願いして良かったと思っています。

メールや電話での問い合わせにも早い対応でしたし,最初に今後の流れを説明いただけたことには大変安心できました。

こんなにも弁護士によって違うのかと本当に思いました。

実は弁護士を変更しようと思った時に他の先生にもお会いしましたが、中原先生の対応の早さや気配りは不安だらけの私にとっては本当にありがたいものでした。家族が事件を起こしこの先どうなるのかと不安に思う者にとって、頼れるのは弁護士だけです。そんな時に、相談者に寄り添い最善の結果を得られるよう努力しアドバイスしてくれる弁護士を選ぶことが大事なのだと強く思いました。』

 

 

傷害罪ってどんな犯罪?

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 弁護士法人ルミナス

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