傷害罪+器物損壊罪|勾留請求されるも、裁判所が却下し、その後不起訴処分となった事案

事案の概要

知人の頬を叩いたうえ、その知人の携帯電話を壊したとされる傷害罪と器物損壊罪の事案でした。逮捕されてからご依頼をいただきました。

 

 

弁護活動の内容

ご依頼いただいてからすぐにご依頼者と接見し、事情聴取をしました。そして、勾留を回避するために、検察官に対して、勾留請求をするべきではないことを明らかにする意見書を作成しました。翌朝、担当検察官に意見書を提出して面談し、勾留の必要ないことを説明しましたが、勾留請求されてしまいました。そこで、検察官の勾留請求を却下すべきであるとの意見書を作成し、担当裁判官と面談し、勾留の必要がないことを説明した結果、裁判官は検察官の勾留請求を却下しました。

その結果、ご依頼者はすぐに釈放され、お仕事に復帰されました。

その後、被害者の方と示談交渉をし、ご依頼者からの謝罪の言葉をお伝えした上、被害弁償をさせていただいた結果、示談が成立しました。

 

 

弁護活動の結果

示談が成立した結果、不起訴処分となりました。

今回ご依頼者は逮捕されてしまいましたが、すぐに当事務所の弁護士にご依頼をいただいた結果、勾留させないための活動ができたため、裁判官が勾留請求を却下し釈放してもらうことができました。弁護士が釈放のための活動をしなければ、そのまま10日間もしくは20日間勾留されてしまっていたかもしれません。迅速に逮捕・勾留から釈放するための活動ができた結果、ご依頼者はすぐに社会に復帰することができました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

PAGETOP