傷害罪|示談が成立し、不起訴処分となった事案

事案の概要

酔った勢いでお店の人とトラブルになり、お店の方に怪我を負わせてしまったという傷害罪の事案でした。

半年前の事件でしたが、前任の弁護人が動いてくれないという理由で弁護士を変えたいというご希望でした。

 

 

弁護活動の内容

被害者への謝罪と示談交渉

そこで、すぐに検察庁に連絡を取り、被害店舗の連絡先を教えていただきました。

そのうえで、速やかに被害者の方と連絡を取り、示談交渉をしました。

直接被害店舗に伺い、誠心誠意、ご依頼者の謝罪の気持ちをお伝えしたところ、被害者の方にお話を受け入れていただき、示談が成立しました。

 

 

弁護活動の結果

2週間程度でのスピード解決

その結果、ご依頼者は不起訴となりました。

ご依頼を受けたときは、事件から半年以上経過していましたが、ご依頼を受けてから2週間程度で解決いたしました。国選弁護人や私選弁護人を頼んだものの、動いてくれない、仕事をしてくれないとの相談が、残念ながら一定程度あります。そのような場合、当事務所ではまずお話を聞き、弁護人を変える必要があるのかを判断いたします。このケースでは、弁護人を変えた方が良いとの判断をし、ご依頼を受けてから2週間というスピード解決をすることができました。弁護士を変えた方が良いのかどうかお悩みの方は、まず当事務所にご相談ください。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

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