傷害致死|検察官が10年の求刑をしたのに対し、3年6月の判決を獲得した事案

傷害致死罪で、検察官が10年の求刑をしたのに対し、3年6月の判決を獲得しました。

 

この事件は、検察官はご依頼人が正当防衛状況にないと主張立証していましたが、弁護人がご依頼人は正当防衛状況になかったとは言えないことを主張立証し、裁判所が弁護人の主張を認め、正当防衛状況になかったとは言えないと判断しました。



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