威力業務妨害罪|不起訴となった事案

店舗のホームページから脅迫文言を送ってしまったという威力業務妨害罪で、警察の捜査が入ってからすぐにご依頼をいただきました。すぐに警察に対して弁護人選任届を提出し、逮捕をしないように求めると同時に、脅迫文言を送ってしまった被害店舗に対して謝罪の弁償の申し入れをいたしました。結局、示談に至ることはありませんでしたが、申入れの結果、被害店舗に特に刑事処罰は求めないという意思を示していただき、ご依頼者は逮捕されることなく不起訴となりました。



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