少年事件で勾留させず,保護観察となった事案

事件の概要

「高校生の子どもが逮捕されてしまった」と,ご両親から連絡をいただきました。その日のうちに少年に接見をし,翌日,検察官に対して勾留請求すべきではないという意見書を提出したところ,検察官は勾留請求することなく,少年を家庭裁判所に送致しました。そして,家庭裁判所での少年審判の結果,保護観察処分となりました。

 

 

少年事件について

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弁護士法人 ルミナス

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