少年事件・窃盗罪|保護観察処分を獲得した事案

事案の概要

複数件のひったくり(窃盗)を共犯者らと一緒に行ったとされる少年事件でした。

逮捕・勾留されてからご依頼を受けました。

勾留も争いましたが、共犯者のいる事件であることや、余罪が複数あったことなどから釈放はかないませんでした。

 

 

弁護活動の内容

この事件では、再逮捕が重なり、身体拘束の期間が少し長引いてしまいました。

しかし、その間に少年と、なぜ事件を起こしてしまったのかという点や、今後事件を起こさないためにはどうしたらいいかという点を一緒になって考えました。

またそれをご家族とも一緒になって考え、共有し、少年が二度と犯罪を犯さないための環境調整をしました。

 

 

弁護活動の結果

その結果、短期の少年院送致もありえた事案でしたが、保護観察処分を獲得することができました。



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所
 弁護士法人ルミナス

PAGETOP