少年事件・覚せい剤取締法違反|家庭裁判所に送致されたが、保護観察処分を獲得した事案

事案の内容

覚せい剤を自己使用したという事案でした。

 

 

弁護活動の内容

勾留されてからすぐにご依頼をいただきました。10日で家庭裁判所に送致されましたが、覚せい剤の自己使用に対する家庭裁判所の意見は厳しく、調査官は相当長期の少年院送致意見でした。覚せい剤の依存症からの離脱についての具体的な計画を立てたり、少年と家庭環境についての環境調整をするなどして、社会内での処遇の方が少年の更生にとって良い事を主張立証しました。

 

 

弁護活動の結果

その結果、家庭裁判所は,すぐに少年院に送致するのではなく,5か月間の試験観察期間を設けることにしました。そして,その5か月間の試験観察を経て保護観察処分となりました。

 



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件の法律事務所 弁護士法人ルミナス

PAGETOP