暴行罪|不起訴処分となった事案

駅員に対する暴行事件で、送検後に、弁護のご依頼を受けました。鉄道会社を通じて謝罪と被害弁償の申し入れをしましたが、残念ながら、その機会をいただくことはできませんでした。そこで、ご相談者様の作成した謝罪文をお預かりするとともに、ご相談者様が反省文(事件の原因と具体的な解決策を明記したもの)、ご家族が誓約書(指導・監督の具体的な方法を明記したもの)を作成し、被害弁償については法務局に供託するなどした結果、ご相談者様の真摯な反省が認められ、本件は不起訴処分となりました。



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 弁護士法人ルミナス

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