暴行罪|勾留後2日で示談が成立し、準抗告が認容され釈放された事案

暴行罪で、逮捕されてからすぐにご依頼をいただきました。暴行の被害者がお店の店員さんであり、ご依頼者に同種前科があったことから、勾留を阻止することができませんでした。また、同じような理由からそのままでは準抗告をしても認容される可能性は低いと考え、示談を優先させました。勾留後2日で被害者の方と示談が成立し、これを受けて準抗告を申し立て、準抗告が認容されご依頼者は釈放されました。その後、ご依頼者は前回の同種前科の際には50万円の罰金でしたが、10万円の罰金刑となりました(略式請求)。

 

 

暴行罪ってどんな犯罪?

 暴行罪の解説ページへ



東京新宿・埼玉大宮にある刑事事件・少年事件専門の法律事務所 弁護士法人ルミナス

PAGETOP